大人の歯列矯正

インプラントの歯科矯正手術とは、抜けたりなどで失ってしまった歯のところに代わりに埋め込む歯のことです。
仕組みとしては、歯根をとりつけてしっかりと固定させ、その上に人工の歯をとりつけます。この歯は天然の歯とぱっとみてあまり変わらない外観であり、あごの骨にしっかりと固定させる手術ですので、まるで天然の歯と同様に使うことができます。
インプラントでの歯科矯正施術の期間ですが、失った歯の本数やあごの骨の状態によっても期間が変わってきます。インプラント手術をする前提としてあごの骨がしっかりとしている必要があります。ドリルで穴を開けてそこに歯根を取り付けなければなりませんので、あるていどのあごの骨に厚みが必要です。薄いとなるとドリルで穴を開ける時に神経まで到達してしまうこともあるのです。しっかりとした歯科医院であればレントゲン写真を撮影して骨が薄い部分があれば、あごの骨を増やす整形外科手術から行わわれます。歯根がしっかりと顎の骨に定着するまで期間を置きます。そのため治療期間が長くなるのです。3ヶ月程度から10ヶ月程度かかります。インプラン治療は自由診察なので保険が適用されずどうしても治療費が高くなってしまいますが、医療費控除を受けることができます。